contemporary PUNK opera "4.48 PSYCHOSIS"

パンク・オペラ『4時48分 精神崩壊』3月21日(土)より渋谷space EDGE、27日(金)より枝光本町商店街アイアンシアターにて開幕!

◇日程

【東京公演 space EDGE(渋谷)

2020年 3月21日(土) 19:00

     3月22日(日) 19:00

     3月23日(月) 19:00

【北九州公演 枝光本町商店街アイアンシアター】 

2020年 3月27日(金) 19:40

     3月28日(土) 13:20

【UKツアー】

2020年5月 ロンドン、ヘブデンブリッジ


◇料金 予約サイト

スタンディング   3,500円

ベンチ席      4,500円 ※東京公演のみ

学生スタンディング 3,000円

※チケットは当日精算となります。

※当日券は各料金の500円増し。

※お席の必要なお客様はお問合せください。


◇お問い合わせ info.tomococafe@gmail.com


<スタッフ>

作:サラ・ケイン

演出・美術・字幕テキスト:川口智子

音楽:鈴木光介

翻訳:谷岡健彦

ドラマトゥルク:ニーナ・ケイン

振付:葉名樺

音響:島 猛

照明:横原由祐

衣裳:角田美和  

映像:北川未来   

舞台監督:伊東龍彦


<出演者>

葉名樺(イェ・ミンファ)

振付家・ダンサー。台湾高雄生まれ。国立台北芸術大学卒業。代表作”Seize”(2009年)は台湾で見るべき舞台30に選ばれ、ヴェネツィア・ビエンナーレで行われた第7回国際コンテンポラリーダンスフェスティバルにて上演。現在、台湾を拠点にインデペンデントな振付家として活動をしている。

滝本直子(たきもと・なおこ)

俳優。自由の森学園高等学校卒業後、渡英。2008年「劇団黒テント」入団。近年の出演作に『亡国のダンサー』(劇団黒テント、佐藤信演出)、『あらしのよるに』(日生劇場、立山ひろみ演出)、『夜ヒカル鶴の仮面』(くにたち市民芸術小ホール、多和田葉子作、川口智子演出)、など。

小野友輔(おの・ゆうすけ)

テノール歌手。岩手県立不来方高等学校普通科芸術学系音楽コースを卒業後、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科声楽専攻を卒業、同大学院博士前期課程音楽研究科声楽領域を修了。在学中、愛知県立芸術大学オペラにW.Aモーツァルト作曲《コジ・ファン・トゥッテ》フェランド役、《皇帝ティートの慈悲》タイトルロールにて出演。第19回日本演奏家コンクール一般Aの部奨励賞。これまでに声楽を佐々木朋也、二神二朗、大槻孝志の各氏に師事。

中西星羅(なかにし・せいら)

石川県出身、28歳。幼い頃から、地元の市民劇団でミュージカルに触れる。20歳で単身渡米。昨年、東京に拠点を移し、舞台だけでなく、表現の幅を広げて活動中。近年の出演作に『バッコスの信女ーホルスタインの雌』(あいちトリエンナーレ、市原佐都子演出)、『夜ヒカル鶴の仮面』(くにたち市民芸術小ホール、多和田葉子作、川口智子演出)など。

鈴木光介(すずき・こうすけ)

音楽家。舞台に必要な音を追求して作曲するため、毎回違った音楽スタイルにチャレンジして作曲する。作曲家でありながら演奏家でもあることを活かし、自ら出演できる機会では、トランペット、ピアノ、ホーミー(倍音唱法)、口琴、パチカ、ウクレレ、PCなど様々な楽器を舞台に最適化して使用することで舞台のイメージを豊かにする。ボイスワークショップ、歌唱指導、楽器演奏指導も行う。代表作にナイロン100℃『百年の秘密』(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/第26回 読売演劇大賞 最優秀作品賞)、神奈川芸術劇場KAAT『ドクター・ホフマンのサナトリウム』(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 振付:小野寺修二)など。


主催:一般社団法人PAIR

助成:芸術文化振興基金

協力:PARADISE AIR 枝光本町商店街アイアンシアター

応援:若葉町ウォーフ



Tomoco KAWAGUCHI 川口智子

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